逆年代順(おすすめ)
直近の職歴から古い順に並べます。同じ分野で継続した経験がある人に最適。採用担当者にもATSにも最も扱いやすい形式です。
機能別(スキル別)
職歴ではなくスキルごとに経験をまとめます。空白期間を目立たせにくい一方、いつどこでスキルを使ったかがわかりにくいため、敬遠する採用担当者も多い形式です。使用は控えめに。
ハイブリッド(混合)
強みやスキルの要約から始め、簡潔な年代順の職歴を続けます。キャリアチェンジや多様な経験を持つ人に最適です。
どの形式にも共通するレイアウトのコツ
- 余白は1.5〜2cm。
- 本文10〜11pt、見出し12〜14pt。
- 行間と揃えを統一。
- アクセントカラーは1色で十分。
国による違い
米国、英国、カナダでは写真や個人情報は載せません。ヨーロッパの多く、トルコ、アジアでは、ビジネス写真や生年月日がまだ一般的です。日本企業では指定の履歴書(いわゆる「履歴書」様式)と職務経歴書の提出を求められることが多いです。現地の慣習と企業の指示に従いましょう。
よくある質問
最適な履歴書の形式は?
多くの人には逆年代順、キャリアチェンジならハイブリッドがおすすめです。
CVと履歴書(レジュメ)は同じ?
米国ではCVは学術的な長い書類を指しますが、欧州など多くの国では「CV」は一般的な履歴書を意味します。
履歴書に写真は必要?
国によります。米国・英国・カナダでは不要、日本や多くの欧州・アジア諸国では一般的です。